2008年10月05日
オイルクリアランス

コンロッドを組み付けてみました。
まずはコンロッドメタルのオイルクリアランスをプラスチゲージで測定。
新品の場合
0.02mm〜0.08mm
摩耗限度は0.15mm
測定結果
No.1:0.038mm
No.2:0.025mm
No.3:0.038mm
No.4:0.038mm
特に問題は無さそうなので組み付けました。
それから腰下は仮組み状態にしてデッキハイトの測定。
結果、1.5mmあったので希望の圧縮比にするためにも面研に出します。
2008年09月29日
台風15号【Jangmi】

台風15号【チャンミー】
中心気圧:950hPa
最大風速:45m/s
最大瞬間風速:60m/s
(9/28 23:00 現在)
台湾に上陸したため勢力が多少弱まったようですが、
今後海上へ抜けると少しずつ勢力を増しそうです。
前回の台風13号と似た進路を取りそうです。
明日の砂辺は、カリフォルニアアウトサイドから割れて、
エキスパートオンリーのセッションが見られると思います。
2008年09月22日
お品書き

本日のお品書き
1.『ストレートカットタイミングギアのマース煮』
2.『WD-40のスープ』
3.『69mm CWクランクシャフト』

フライパンで加熱後、火傷に注意しながらクランクシャフトにセット。
スペーサー、デスビドライブギア、サークリップ、メインベアリング、
オイルスリンガーと半月キー順序よくセットして完了。

タイミングギアが独特な青紫色になってます。
2008年09月13日
Sinlaku(シンラコウ)

やってきましたね、待ちに待った台風が!
週末から週明けにかけて、東海岸→西海岸とサイズアップ
してきそう。
台風13号【Sinlaku】
中心気圧:945hPa
方向/速さ:西北西 6km/h
最大風速:45m/s
瞬間最大風速:65m/s
(2008/9/12 23:00発表)
潮回りも大潮で、ポイントによっては早朝と夕方の2ラウンド
いけそうです。
台風時の急激の気象の変化には注意が必要です。
無理はせず、楽しみたいと思います。
2008年09月08日
合格発表

第43回 琉球古典芸能コンクール 歌・三線部門 優秀賞の
合格発表が琉球新報9/8付(夕刊)に掲載されました。
昨日は、師匠から無事合格との連絡を受けて「ホッとひと安心」
といった感じでしたが、今日、新聞紙面に自分の名前が掲載され
ているのを見て更に実感が湧いてきました。
コンクール終了直後に応援に来ていた先輩が「今日から最高賞に
向けて稽古開始だよな」って言っていましたが、「さすがに今日
は休ませて下さい」とお願いしました。
そんなやり取りを思い出しながら今日は稽古に励みました。

無事合格、やっぱり嬉しいですね。今までの積み重ねが実を結ん
だようで。
サーフィンでいうこんな感覚ですかね。
2008年09月06日
あ〜緊張した!

(本番前の練習風景)
昨日、無事にコンクールを終えました。
本番前には舞台に上がって感触を確かめ、順番が来るのを静かに
待ちました。
いざ本番となると、手が震える程緊張して『ぢゃんな節』では
「ツボを間違いはしないか」とか「ウタは間違っていないか」と
演奏中に色々と頭の中に浮かんできました。
そのせいか、何カ所かミスしてしまい更に焦ってしまいました。
『子持節』では、開き直って大きな声を出す事で手の震えを押さえ、
何とか最後まで歌い通す事が出来ました。
演奏後、師匠に「間違ってしまいました」と話すと
師匠は「アレくらいは愛嬌だよ。声も良い具合に伸びていたから
大丈夫!」とお墨付きをもらいました。
安心して来週の合格発表を確認したいと思います。

コンクール終了後は、お疲れさまということでカフェでひと休み
して帰宅しました。
2008年09月04日
琉球古典芸能コンクール 歌・三線部門 優秀賞

第43回琉球古典芸能コンクール
歌・三線部門 優秀賞
いよいよ出番が明日に迫ってきました。
課題曲は『ぢゃんな節』・『子持節』
朝10時に審査開始。明日は受験番号44番からの審査なので
受験番号59番は開始から15番目になります。
12時前後に出番が回ってくる予定。

今日は最終確認で、手の動きや声出し声切りのタイミング、
節回しなどをチェックしました。
明日は朝早くから出かけて、審査前に本番の舞台で練習して
おこうと思います。
2008年09月03日
バルブの重量合わせと研磨

バルブの重量合わせを手がけました。
ボール盤にバルブを挟み、耐水ペーパーでゴシゴシと。
240番→400番→650番→800番→1000番でとりあえず一段落。
研磨しては重量計測、また研磨と繰り返します。
IN/EX8本全ての重量合わせが終われば、さらに鏡面にしていく
予定。
今後のために初期値のデータと研磨後のデータも段階別にノート
に記入しておきます。
後で助かるかもしれませんので。
2008年08月25日
計測/重量合わせ/バランス取り

なんでもバランスが大切なんですよね。
まずは現状把握のため、クランクシャフトからコンロッド
を外して計測。

計測後は、一番軽いコンロッドを目安に重量合わせをします。
コンロッドの贅肉を削っていく予定でした。
が、計測の段階で問題発覚!我が家にある計測器では1/10まで
計測できません。
なので、計測器を調達するまでエンジン遊びはお休みです。
残念...。
2008年08月23日
ぢゃんなー

21日に課題曲の抽選へ行ってきました。
時間前から待つ人も多く、みなさんそれぞれに緊張した
面持ちで時間をつぶしていました。
大きな箱の中にピンポン玉が二つ。
一つには「作田節・干瀬節」、もう一つには
「ぢゃんな節・子持節」と書かれています。
箱に手を入れてあれこれ悩むより、最初に触れたモノを
引こうと考えていたので迷う事無く一発で引きました。
事務局の方に「写真とってもいいですか?」とお願いすると
快く了解していただき、人差し指のポーズまでとってくれました(笑)。
ありがとうございます。

結果は「ぢゃんな節・子持節」。
本番までの二週間で更に細かく仕上げて行こうと思います。
2008年08月20日
チル小の交換

優秀賞の課題曲抽選を明日に控え、今までお世話になった
チルを新品に交換しました。
ちゃんと袋に入れて「お世話になりました」とウートートー
して結果が分かるまでは三線ケースに入れておきます。
優秀賞の課題曲『作田節・干瀬節』、『ぢゃんな節・子持節』
どちらを引いても大丈夫なように仕上げてきました。
明日の抽選でこれからの2週間、集中する曲が決まります。
三線の先輩曰く、「寝不足でくじ引かない方がいい!」
そうです。
こういう時こそ素直に忠告を聞き入れるべきだと思うので、
明日10時〜11時の間に行われる抽選に向けて今日は休みます。
2008年08月10日
スイカ贈呈式

7月から宜野湾市で開催していた講座が修了しました。
生徒の皆さんも、毎日暑い中頑張って参加していましたが、
約1ヶ月間の講座でどれくらい身に付いたかは、検定試験の
結果でわかると思います。
講座最終日には、生徒の皆さんから花束と「夏はスイカ」と
いう事で、リボン付きのスイカ(今帰仁産)まで頂きました。
スイカを調達を任命された生徒さんによれば、
スーバーのレジで「スイカにリボンをお願いします」と依頼
したら、レジの方もビックリしながらも笑っていたそうです。
持ち帰って早速頂きました。
ありがとうございました。
2008年08月05日
今度はE/gの方で

PCの次は愛車のエンジンがロック。
逆回転には回ったのですが、正回転方向には30度くらいで
ロックします。 何か噛んでいるかも...。
開けてビックリ、カムギアが一部削れていました。

よく調べてみると、クランクウェイト部分のイモネジが狭い
隙間を棒高跳びのバーを越えるかのように、良い具合に飛び
越えてタイミングギアさんとカムギアさんの所まで遊びに出
かけたようです。

飛び出したついでにデスビドライブシャフトのギアさんにも
挨拶回りしたらしく、ドライブシャフトのギアが1コマ欠け
ていました。
今はE/gバラしたついでに、ノーマルだったヘッドのポート
研磨を楽しんでいます。
2008年07月28日
分解清掃 エンジンではなくMacの方

Macが調子悪くなりました。
スタートボタンを押してもビープ音がして起動しません。
とりあえずO/Hします。

マザーボードも取り外してキレイに埃をとります。

電源ユニットも分解・清掃。
いちばん汚れが凄い部分でした。
キレイなったパーツを組み付けて火入れ(電源投入)。
無事動いてくれました。
原因は、電源ユニットに溜まった埃が湿気を含み、静電気を帯びて
しまい誤作動を起こしてからだと思います。
2008年07月26日
宮良多鶴子 ソプラノコンサート

宮良多鶴子ソプラノコンサート
〜 With all sails set 帆をあげて 〜
2008年8月2日(土)
午後6時開演(午後5時半開場)
那覇市パレット市民劇場(パレット久茂地9階)
大人
前売¥2,000 当日¥2,500
高校生以下
前売¥1,500 当日¥2,000
◆チケット取扱:リウボウ8階プレイガイド・沖縄三越
◆お問合せ:☎098-886-3443 / 03-5395-2557(宮良多鶴子後援会)
2008年07月18日
オカガ二観察会 (旧6月15日)

宮城島にて、旧暦六月の十五夜にオカガニの観察会があるとの事で
出かけてきました。
しかし、海中道路を渡って宮城島まで行く途中、道路はオカガニ達
で溢れかえっており、車で進む事ができませんでした。

結局、平安座漁港近くの海岸で「一人オカガニ観察会」を実施。
砂浜の少ない平安座島では、山から降りてきたオカガニ達は道路を
渡り、護岸の段差を乗り越え海岸の岩場や護岸の縁で産卵をしてい
ました。

海辺にたどり着いたオカガニ達は、波の打ち寄せるタイミングに
合わせて体を震わせ産卵をしていました。
オカガニ達は、波が寄せるタイミングを把握しているようで、早い
オカガニはほんの数分で産卵を終え山へと帰っていきました。
現在、本島内で自然の状態で海岸線が残されているのは数%しか
ないらしく、ほとんどは埋め立てや人工的な手が加えられた海岸線
になっているようです。
手つかずの自然が多く残っているという事は動物たちにとっても
人間にとっても良い環境だと思うのですが...
2008年07月15日
琉球古典芸能コンクール リハーサル(支部主催)

日曜日に支部主催のリハーサルがありました。
第一回目のリハーサルなので、まだ不安の残る「じゃんな節」
「子持節」で臨みました。
「じゃんな節」では手が止まる箇所もありましたが、なんとか
歌だけは止まらずに続けられました。
手が止まったお陰で節入れが不安定になり、審査員の講評で
節入れ・ツボをしっかり仕上げるようにと指摘を頂きました。
また、「子持節」ではシデーサギで音程が乱れる部分があるとの事でした。
貴重な意見を参考に師匠と相談しながら仕上げていきたいと思います。
2008年07月13日
とりあえず

今月車検の愛車、今年で39歳。
雨降りの時には雨漏りはしないのですが、床下浸水でフロアーが
池になります。
対策としてドリルで水抜きの穴を開け、今まで見なかった事にし
ていましたが、さすがに車検ではNGになるため素人板金を行います。

下から覗くと「後光」が差し込んでいました。
プロの板金屋に頼めない事に手を合わせて謝って作業開始です。

下回りから型取りした鉄板をあて、あとはリベット止め。
フロアー側からはFRP樹脂でサンドイッチ。
FRP樹脂はサーフボードの修理によく使うので板を直している感覚です。
とりあえず、あと二年は持ち堪えそうです。その間にベース車の
資金を貯蓄しないといけません。
2008年07月10日
琉球古典芸能コンクール リハーサル(歌・三線)

研究所主催のリハーサルに参加してきました。
コンクールまで残り2ヶ月弱、課題曲はなんとか覚えはした
ものの細かい節回しや唄のメリハリの部分で不十分でした。
「舞台慣れするため」との名目でのリハーサルでしたが、
師匠から指導が入り普段の稽古のようなリハーサルになりました。
本番までにはしっかりと仕上げたいと思います。
2008年07月07日
天の川

今日は七夕だったので近場で星がきれいに見えるところまで
ドライブしました。
10分程で目が慣れてくると、次第に天の川がはっきりと
見えはじめ、目の前には吸い込まれそうな程の大きな川が
現れました。
今度は8月の流星群あたりをターゲットにまた出かけてみよう
と思います。



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